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ぶらり京都

by Yuki Hattori

今回京都へ向かった目的は、g.o.a.tにストックフォトを提供されているaicoccoさんと、g.o.a.tユーザの中でも、ずば抜けて美しい京都の写真を掲載されていたcosmosさんと山根さんにお会いすること。

マスターと行く散歩道

お昼ごろに到着し、京都マスター高畑さんからの、「服部さんは汚れた心を洗い流したいでしょう」との粋な計らいにより(笑)aicoccoさんと3人で比叡山方面のとあるお寺へ。ここは写真を撮り忘れたのであえて詳細は載せないことにするけど、庭園がとにかく素晴らしく、しばし時を忘れてボーっとしたり、とりとめのない会話を楽しんだり、張り詰めていた心を少しずつ緩めていく。ゴールがなくてもいい会話ってこんなにも心をほぐしてくれるんだっけ。

マスターの導きにより京都モードへの切り替えに成功し、フォースが高まったところで祇園へ移動。aicoccoさんは常にカメラで何かを追いかけていた。どんな景色が見えているんだろう。僕みたいなカメラ素人は、タマとか、川上とか、知っている名前を看板に見つけては面白がってパシャパシャ撮ってるだけ。それでもなんとなく絵になるのはやっぱり京都だよなぁ。

夜の食事会からcosmosさんと山根さんが合流。衝撃のサプライズもありとても楽しい会だった。写真好きの方々の会話はそれはそれは興味深く、今後に向けても聞けてよかったなぁと思える話が盛りだくさん。自分にはない視点というのはやはり面白い。

翌朝は念願の瓢亭へ

翌朝は少し早起きをして「瓢亭」にて朝粥を。ずいぶん前から話には聞いていて、今回念願叶って訪れることになったわけだけれど、その前にお腹を空かせるために少し南禅寺を散歩。ここはいつ来ても素晴らしいね。

ひとしきり歩いてお腹が空いた頃、いよいよ瓢亭へ。

美食家ではない僕の拙い言葉で飾るよりも「とにかく一度はこの暖簾をくぐってみたほうがいい」とだけお伝えしておく。

そんなこんなで京都を満喫して解散。とはいえもちろん遊びに行ったわけではなく、g.o.a.tの今後の方向性についてじっくり話しあえたことはとても重要だったし、aicoccoさんの写真撮影に同行できたのもとても良い時間だった。無理やりスケジュール調整してでも行ってよかったな。

ご先祖様へごあいさつ

解散後、少し時間があったのでじいちゃんが眠る「大谷祖廟」へ。どうしてそうなっているのか詳しいいきさつはよくわからないけど、親鸞聖人と同じ場所で眠れるのはさぞかし寝心地がいいだろう。大好きなキリンラガーでも飲んで幸せに眠ってくれていることを願うよ。

そして最後に、大改修工事が終わったばかりの東本願寺へもお参りに。ご先祖様は大切です。

1年ぶりの京都。夏を惜しむような空が広がっていてとても暑かったけど、それよりもっともっと熱かった。お会いした皆さん、ありがとうございました!



Yuki Hattori
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